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「アプリちゃんターゲットを絞れ」
普通の主婦が社長になった

アプリパソコン教室 宮原朱見

私は15年前、6歳年上のだんな様と結婚しました。
11歳の男の子と8歳の女の子のお母さんになりました。
専業主婦で、毎日子供たちが素敵に成長するために情報を集めて、子供たちにとって
すばらしい友達ができるように公園デビューもしたし、誕生日会にはケーキなんかつくったりして、普通の子育てに悩み井戸端会議にもえて毎日をすごしていました。
その私が起業するきっかけになったこと。
それは・・・

約4年前の夏、だんな様はお風呂で急に倒れました。
原因は心臓病のためペースメーカーを埋め込んだ部分が陥没して、そこから膿みがでてきたのです。とりあえず子供を近所の方に預けて病院へ、釣りのため真っ黒だった元気そのものの人が突如危篤状態に、頭が真っ白になりました。担当医の清水先生から、「1週間が山です。覚悟してください」ドラマの中のような出来事。
でもだんな様は結婚してから6回目の入院、頭によぎったのは「私は7歳と4歳の子供も育てていけるのだろうか。」私は今までだんな様に頼りっきりの結婚生活だったし、
すごく可愛がられて生活してきたので、いなくなることを想像するだけで涙がとまらなくなっていました。
でもその時から、私は自分で運命を動かしそして運がこちらに向いてきたように思います。
だんな様は奇跡的に回復して、私の元に帰ってきてくれました。
私は、手に職を持たなくてはいけないって誓ったのです。

【多くの人々は、病気や災害に直面して物事の優先順位が突然に変わってしまうような
ときや、夫・妻、親、管理者、あるいはリーダーといった新しい役割を引き受けると
き、今までの考え方が劇的に根本から変わってしまうことを経験する。
ハッピー1月9日より7 つの習慣名言集メーリングリストより】

私はきっと負けず嫌いなのかもしれません。
それからは毎朝5時に起きて、資格の勉強をしました。
主人のお父さんは、黙って私に資格のための準備金を用意してくれました。
すごく感謝しています。きっとだんな様の病気に対して決意した気持ちが伝わったのだと思います。お父さんは教室の運営費用も出資していただいています。
ありがたいことだと思います。
私は本当に幸せで運のいい子だと思うのはこの部分です。

【でもアプリちゃんは、いつも笑顔で明るいし、きっと成功しますよ。
成功するためには、マーケティング戦略、マーケティングテクニック、
コピーライティング、行動、決断、その他考えられる、すべてのものが必要です。
でもそれがすべてできたとしても、もっと重要なものがありますね。
一番重要なのは、「運」です。
運が良くなかったら、結果は良くないものになってしまいます。
何をやっても無駄になる可能性だってある。
でも運がいいと、すべてが上手くいくようになってきます。
だからアプリちゃんも運のいい人、運のいい会社になってください。
スコットからの個人メール 1月4日】

私は、必死で勉強に励みました。MOUS検定などソフトは自習勉強で、お父さんから準備金でいただいたお金はHTMLホームページの勉強につかわせていただいて、
その間、堺市内の小中学校の非常勤講師、IT講習のメイン講師、そして
あるパソコン教室のインストラクターと経験を得て、この職場ですばらしい仲間と会うことになります。

【素早い対応。素直に耳を傾けると、入ってくる情報が違いますからね。
それと、縁は偶然と思えるかもしれないけど、必要必然で出会っている場合が
多いですからね。8月26日えいちゃんからのメーリングリストより】

エクスマでは、仲間とであったことすべては必然だと言うことを何度も記憶しました。
でも今考えると本当あてはまるのです。
将来アプリを経営していくうえで出会った
井上さん本村さんは私の人生の中で心から尊敬できる、仲間なのです。
年齢や性格などは関係なく、出会ったことだけで感謝感激です。

私がパートで働き始めたパソコン教室は自宅から5分で、大好きなインストラクターができ、明るいイメージの教室で、就職した当時は毎日が充実して、生徒さんにどんな授業をしたら喜ばれるのだろう、どういう風に接すれば長い間通ってもらえるのだろうと真剣に考えたものです。その時であった井上さんと本村さんはすべてに尊敬できました。
勉強に対してポイントを抑えているし、めちゃくちゃ優秀なのにえらそばらない、
こんなパソコンのインストラクターはそれまで見たことがありませんでした。
2人と一緒にいることは主婦同士ということと、ささえあえる仲間だったので、とにかく楽しくってしかたがなかったのです。
私は2003年7月に会社を設立しましたが、その年の1月中旬までは、その教室をやめるなど考えたことなかったのです。
ただ、急にやめようと思ったのは、オーナーと自分との考え方に差がでてきたからです。
それが良いとか悪いとかではなく、辛くなっていったからなのです。
でも今思えば、私は雇われる気持ちしか理解できなかったのでしょうね。
今、この環境であの時代に戻るなら、私はオーナーの気持ちを考えて行動できる自信はあります。
その気持ちがあればもっと長く仕事が続けられたかも反省する部分もでてきました。
1つ1つの仕事に対して大切にして、こなしていける、雇用者になったとすごく反省しています。
【スーパー郵便局員さん、みーちゃん、卓ちゃん、健ちゃんは仕事に対して真剣さは並たいていではありません。だってみーちゃんが発行している「今日は何の日」など朝のメールや公務員と思えない仕事に対していつも真剣に対応している姿をみて私自身の仕事自体の甘さをすごく実感しました。アプリの今の気持ち】

6月から具体的に「アプリパソコン教室」をつくる計画を井上さんと考え始めました。
時間をかけて、店舗、会社設立のための登記、パソコンなどの購入、
それと同時に2人でどんな教室ができればたくさんの人が集まるかと毎日考えました。

私たちはやる気はあるのですが、なんせマーケティングなど経営能力はまったく自信がなく、しかも役員などの経験もないのです。
それがいきなり社長なんて、まず通い始めたのが、「女性のための創業塾」
これは府が主催していて20人ほどの女性を集められ経営のノウハウを教えてもらいました。
この時初めてメーリングリストを経験しました。
その時の出会いがエクスマの出会いにつながります。
たまたま隣に座った彼女は、創業塾の最終日彼女は「このURLすごく楽しいから1度みて、すごく興味深い内容が多いから」ってもらって、その日帰ってすぐ!そのホームページをみました。
それが私の最大の運のはじめです。
即実行・・これがまさに運をつかむためのポイントです。
ホームページを見るとそこには「大阪産業創造館」のページがありました。
何か見たこともないような、創業しようかなと思っていた私は必死で集中してホームページ
を見ていました。“エクスママーケティング塾”合宿のご案内をみてちょうど私は無職、
時間も制限されていない、合格するかわかんないけどとりあえず明日締め切りみたいだし
応募するだけしてみよう。私は即プリントアウト
応募シートに必死で記入していました。
それから、合格の通知が来た時はすごく夢がふくれました。
初めての経験に・・・・・
それから、私のびっくり仰天のエクスマ生活のはじまりです。

それからというもの、毎日メーリングリストチェックを欠かした事がありません。
今の私にこのメーリングリストのない生活が考えられないほど
すごい財産です。
いよいよ広告作成のはじまりです。
エクスマの日程は月2回でまわってきます。
私が最大に運がよかったのは、オープンにあわせてエクスマの先輩方に相談しながら
すすめられることです。
オープンチラシで、人の心をつかむにはどのようなDMを考えればいいのでしょうかの質問に対して、
【一言で、言うと、顧客の心を開き、行動させるチラシ! 7月16日ハッピーのメーリングリストより】
【やらなきゃいけないとか、駄目だとかじゃなくて要は、「楽しくやること」だと思います。
なんか「楽しそうだな?」とか、思ってもらう。7月16日タカタケメーリングリストより】

この頃私は、エクスマにいくのが少し苦痛でした。次の課題に自信がなかったからです。
良い、オープンチラシを作らないといけないと思えば思うほど、どうしていいかわからなかったのです。
そんな時このようなメールが届きました。
【今度、鉄人のチラシ教室を開催します!
参加対象は堺でパソコン教室を開業しようとしている人です。
全くの個人指導です。といっても、当社にある、
神田先生の資料や、小阪祐司先生の資料、船井総研のチラシクラブ主催小野達郎先生
の資料をお見せするだけです。そんなのを実際に見て、自分には、こんなパターンがいいかな?なんて、チラシの全体像をイメージしていただきます。
それができれば、あとは、教わった事、自分で考えた事など、中身を書き込むだけで
おおよその体裁は出来上がります。
来週末は3日間ほど、研修に出かけたりと。大きなお世話ですが、遠慮なく、連絡ください。人生、give&giveの精神でございます。
みーちゃんほどではございませんが。ハッピーのメーリングリストより】

えーうそでしょ!
私は何度もメールを読み直しました。
私のことをさしているんでしょうね。
オープンに対して悩んでいるのを察して、手を差し伸べてくれる優しい人がいるものだと
感激しました。
それからの広告でのターゲットはドンドン絞られていきました。

まず自分の事がしたいことを考える。
私は、夜は働きたくない。土曜日、日曜には働きたくない。
ではその希望を達成するためには
「そうだ、主婦にターゲットを絞ろう」主婦にターゲットをしぼれば、夜あまり人は来ないし。休日も少ないかも。しかも私たちが主婦なのだからその気持ち絶対伝わるかも

【子育て中の主婦の再就職お助けパソコン教室では、パソコン以外の例えば面接での受け答えや一般的な常識などもサポートしてあげたらよいのでは?
近頃の主婦はマナーも言葉遣いもなってへんからなあ。
身だしなみももちろん。やたら若作りさえしたらよいと勘違いしてる人もたくさんおる。
あそこの教室に入ったらいろんな就職口が見つかるよということが口コミになればもう完璧。徹底的にやりましょう。 トシちゃんメール】

1つ1つ考えていくと、ドンドン新しいことが浮んできました。
エクスマの日には
主婦の中で、就職希望の人にターゲットを絞るなら、
「主婦のパート就職80%アップコース」数字はリアル感を持たせて、
記憶に残させる。
そうだこのチラシに決定しよう。
【ギブアンドギブの精神、とにかく与えれば与えただけ知らない間に戻ってくる
そうですよねえ。
昨日スコットが感性とは
決して特別なものではなくてとにかく一生懸命に
あーでもないこーでもないと考え実行し続けることであると
言ってたこと、とても心に残ってます。
私もこうなると思ったことは、そのとおりになると信じてます。トシちゃんのメーリングリスト】
スコットとエクスマ仲間との出会いは私にとって意識改革の連続でした。
今まで感じてきた生活の中の感覚とは100%ちがっていました。
全員の感覚が「give&give」精神なのです。
何かをする時1人がその精神で行動するとその周りの人もその考えにしたがっていく
その人数がエクスマで集まった仲間は殆ど賛同していました。

【本当の自分を出さないと「オーラ」というものは出ない。
パワーも然り。
自分を強く見せよう、良く見せようという面は誰しもあると思います。営業やお客様との商談の時には、いつもにまして自分に仮面を付けて、多少演じてしまう事ってありますよね。
これも、大切な事です。部下に接するとき、お客様に接するとき、家族に接するとき、様々な顔が人にはあると思います。
ですが、オーラやパワーといったものは、自分をさらけ出さないと、なかなか出てこないそうです。
「そのままの自分を出す」とは?イチローに例えますと、イチローは普段の練習を、そこまでやる必要はない!というところまでやるそうです。
そこまで完璧を求めなくても良いのではないか、と周りの人が思うところまで練習する。
だけど、本番では、自分がその時に出来る事をやるだけ。
監督にああしろ、こうしろと言われても、本番では、自分のスタイル、パターンを崩さずに、普段のそのままの自分でプレーをするそうです。
また、人前で緊張するというのも、もちろんこれには馴れもあるとは思いますが、自分を良く見せたい、周りがどう評価するか、というのを気にし過ぎてしまう事も大きな要因だそうです。
逆にあえて自分を出す事によって、その人本来の良さが出てくる事って大いにありますよね。
ですが、大勢の前で、自分をさらけ出す・・・
これにはやはり、場数や馴れも必要かもしれません。
コンサルタントをしている小林 俊哉さんの言葉ですが、これから必要になってくるのはまず、「辞めなければならない事として」:自分を隠す事、人と比較する事、評価を気にする事。「始めなくてならない事として」:自分をさらけ出す事、自分のやれる事をやれる方法で行う事、だそうです。
この「辞めなくてはならない事」は、分かっているけど、どうしても気にしてしまうものですよね。逆に人と比較する事によって、自分をもっと高めていきたいと思う事もありますし、他人の評価で励まされたり、口惜しい思いをしたりして、それをバネにする事も出来ると思うので、一概には辞めなければならない事、とは言い切れない気もしますが、同感する部分も大いにあると思います。
また、この方のお話や私の周りの事、読者の方から紹介して頂いた本を読んで気付いた事なのですが、「ああ、この人ってすごい」と思う人には、共通している事があります。いくつかあるのですが、ここで取り上げたいのは、「GIVE&GIVEと感謝の気持ち」です。
私の父は、よくGIVE&GIVEだぞ、と言います。若い頃はまだ、この意味にピンとこなくて、恋愛に当て嵌めていました。愛を貰おうと思ってはいけないのね、愛は与えるもの。
私はこんなに愛しているのに、こんなにしてあげてるのに、と相手に見返りの愛を期待してはいけないと・・・
これも、もちろんそうだと思います。
愛は貰うものではなく、与えるもの。
すると、自ずと周りに愛が溢れてくる、そういうものだと私は考えています。
GIVE&GIVEとは、見返りを期待しないで、自分の為ではなく、周りの人の為に、社会の為に、人が喜んでくれる事を、相手の為に与える事ができると言う事ではないでしょうか。
GIVE&TAKE、ではなくてGIVE&GIVE。
こちらが与える事で、相手に喜んでもらえるだけで十分こちらは幸せ。
幸せは周りの人に、分けても、分けても、減ってしまう事はなくて、より増えていくものだと思います。たまに、「あの人は、幸せそうだからいいよね〜」という話も聴きますが、その人は、きっと周りにも、たくさん幸せを分けてあげている人だと思います。
それによって、さらに幸せが自分の周りに集まってくる。
周りの人に親切にすると、必ずどこかで自然といいことが自分にも返ってくる。
昔から言われている当たり前の事ですが・・・普段気に留めていない事が多いと思います。
別に見返りを期待している訳ではないのに、「あ、これか」と不思議に、自分が周りの人にした「いいこと」がめぐりめぐって、自分に返ってきた事に気付く事があります。
相手の役に立って喜んで貰えた事は、その時には自分に返ってこなくても、めぐりめぐって返ってくるものなのです。そしたらそれをありがたく受け取って、また周りにGIVEする。
このGIVE&GIVEの精神と、人は誰しも一人では生きては行けなくて、
周りの人に助けられてきてますよね、その事に感謝の気持ちを忘れない事。
この気持ちが大切だと改めて感じました。
そしてその「GIVE&GIVEと感謝の気持ち」と、本当の自分をさらけ出してみる事。
いきなりには難しいと思いますので、ちょっとづつ出してみる。
そうすると、今以上にオーラやパワーが出て来て、より人生が楽しくなるのでは、と思います。みーちゃん】

これは、みーちゃんの7月30日ちょっとしたコラムより
この精神がエクスマに充満しています。

私はこの精神の逆で「TAKE&TAKE」の精神に近かったと思うのです。
でもこの精神ではそれ以上の成果は期待できない。
そして自分をさらし出すことで、相手にわかってもらって
自分もよくなるのと同様に、すべての事を考える重要性、またそれを実際に実践しているのがこの仲間のすごいところです。
みんながよくなる方向を考えて、相手の事を真剣に考えれば
運や良いことが伝染していくのです。
エクスマがそういう人たちの集まりなのか、
たまたま運の良い人があつまってきたのか?
「運がいい、ツキがよい」と口にだすこと
口に出すと、本当にそうなってくる。
良い運がアプリにやってくるのです。

私は5年以上「かおりクラブ」というママさんバレーのチームに入っています。
何年やってもなかなか上手になれない、試合で良い結果を出そうとすると余計な力が入って、どうしても自分の実力の80%以上をだすことがなかなかできなかったのです。
そのため何度もやめようと悩みましたが、結局今も忙しいながらも続けています。
それは止めてしまうと健康によくないことと、そしてチームワークの大切さなどがスポーツの中で学べること、続けることの大切さも感じているからです。
でも私は、アプリを起業してさらに、バレーボールと共通する何かを感じました。
バレーは9人制なのですがコートの中で1つのボールを落とさないように考えたとき9人の動きと個人の動き方の予想を計算して動くことと平行して、判断力なども必要になります。
そういう約束事を自然とできているチームが強いチームなのです。
9人の中で1人エース級のすごい人がいるからといって、強いチームとは限らないのです。
9人の良いところを認めあって、さらに刺激しあって、一緒に高めていく大切さが
エクスマとの共通点です。
【スポーツって絶対力が入ったらダメですもんね。
仕事も商売も一緒。
もう、力入りすぎてたら、オープンする前に倒れるぞ〜
昔、力入りすぎてPKをよく外したものです(笑)←サッカーの話題ね
自然体で、自分を信じて、実行!そして改善。
大丈夫、アプリちゃんならできる、いや、できた。
8月19日 キャップのメール】

私は「アプリパソコン教室」8月29日に開校説明会があって、
9月5日にオープンしました。開校説明会にはみーちゃんとたくちゃんが心配して見学にきてくれました。すごく心強かったです。ハッピーは応援メールをくれました。エースは開店に合わせてお花を贈っていただきました。とてもうれしかったです。
【はじめての企業、不安になって当たり前誰もが経験していくことです。でもアプリちゃんは、もっとすごい生命にかかわる出産を2回もしているそれに比べたらへのツッパリのもなりません。万が一失敗しても影響なし!準備万端。人間に完璧なし、完璧にできるのは神様だけ!1つ2つのミスは気にせず成功してみんなでうまいビールを乾杯!ハッピーメール】

みんなに応援してもらって、創業時ブルーが30%位減ったような気がします。
その分教室の説明会にきてもらった皆さんに笑顔を見せれました。

【あの開校説明会すごく感動しました。少し緊張感があったようですが、それも新鮮で
インストラクターさんの必死さが伝わって通いたいと思って申し込んだんです。
生徒の中尾様 1月22日お話の中から】
チラシでいろいろ考え、ターゲットを絞った成果がでて、素敵な主婦の方が集まってきました。
【どれだけ、説明会への反響がどの程度あったか、気になりながら。
集まって欲しいな〜。
17時半に、スタバにいれば結果オーライかな?
アプリパソコン教室に良きことがなだれのごとく、おきますように
8月26日えいちゃんメール】

【開校ブルーだった私をドンドンほっておいて
問い合わせ10件(電話)みなさんに考えてもらった「パート就職80%アップコース」
は初日で3人予約が入って昨日は社員3人と23時まで対応を会議しました。
・・・この位で喜んでいたら・・ってとおるちゃんに叱られそうですが
私は1人も電話なかったらと昨日とても不安だったので安心しました。
自分が必死で仕事に夢中になっている時は感じないですが
人間だから、急に困ったり、とまどったり、毎日、日々いろんなことを経験
する楽しさで大変ですが、今少し感じたことは
みんながもてる経験じゃなく、自分自身の貴重な経験なんだと楽しく感じること
(これは完全にとおるちゃんのパクリです)
そして・・・人との付き合いを大切にすること
これって大切ですね(8月26日 アプリメール)】

独自性を出すためにパートの就職のために何が必要かを必死で考えました。
パート就職の合格率を増やすために、「面接官にNOと言わせない方法」のハンドブックをつくりました。
みーちゃんはこのテーマについて、話す内容を真剣に考えていただきすばらしい内容を
私の大切な生徒様に伝えていただきました。
約20名の参加者になりみなさんすごく喜んでいただいたことが、最後にお願いしたアンケートでの文章の長さで感じ取ることができました。みーちゃんありがとう!
パート就職率高くするためには、やっぱり資格だと思い、カリキュラムを見直すと
すばらしい「初めてのパソコン」の教材はP検4級の科目が網羅していることに気づき
これが終了するころには、うけてもらおう。
タッチタイピングにも最初から関わってもらえば、1発合格もぐんと合格率が上がると思い、即実行、思ったとおり今のところ全員 合格しています。
派遣会社さんなどと提携して就職まで相談にのれるように仕組みをつくりました。
家にいているときに、パソコンで困ったときのために救助隊も作って安心して、パソコンを触っていただけるように考えました。それを作った時たまたま佐々木さんというすごくパソコンのことがよくわかる方とお会いすることができました。それもすごい運です。
次から次へと相手の立場を考えて行動する

【魔法を生み出すには、よそと違うことをしなければならない。常識にと
らわすれず考えよう。ルールは、「よそがしていることは絶対にしない」だ。
自分に提供できるものの枠を広げ、細部に気を使うことだ。
「ほぼOK」
では「足りない」ということだ。
仕事に楽しさを持ち込んで顧客と一緒に楽しむこと一歩踏み出してみよう。
だれもが、お茶やコーヒーを出すのなら、カプチーノやフレッシュジュースを出す。
よそがカプチーノやフレッシュジュースを出し始めたらカクテルを奨めよう。
やり方は問わない。違いを出すことが大切なのだ。商売を成功させるための最大の秘訣は、よそにない「売り」があることよそとは違っていることだ。このことはいくら強調しても足りないくらいだ。
商品でもサービスでも、よそにはないものを提供しなくてはならない。ほとんどの企業はただ漫然と、7月9日 ハッピーメール】

USP・・・ユニーク・セリング・プロミスとはあなただけが顧客にできる特別な約束
よそではなくあなたから買いたいと顧客に思わせること。
私は最初、能力のある主婦が、こんなたくさんの種類のソフトが使え、教える事ができて
子供からシルバーから、仕事をバリバリできる人でもなんでも来いっていう感覚でした。
でも2頭追うもの1頭も得ず、ということなのです。
1人の方の顧客満足を得られなければ、たくさんの方の心をつかむことができるはずがないということが、開業4ヶ月で少しずつわかり始めました。
「独自性」アプリでしかできないしくみをつくる。生徒の皆様が喜んでいただけるしくみ、
しかも私たち経営者やインストラクターも楽しく、でも利益も必要と考えたときに、独自性と相手のために考えたしくみが、良い結果をもたらすことがよくわかりました。

生徒さんとアプリとの関係
今回平成16年3月1日新聞折込予定のチラシでは、生徒さんとアプリの関係性を中心に作っていこうと思います。1月発行の「アプリ新聞」では生徒の御前(みさき)さんに生徒さんから見た角度でアプリ教室の取り組みや、ニュース、ランチ情報、資格情報などを作っていただきました。
これがすごく好評なのです。
資格試験を受ける人が増えたこと、勉強の仕方やブラインドタッチなどの取り組みも変わってきました。
ブラインドタッチは、初めてパソコンを触る方にとっては、すごい難関です。
そのことを私達、インストラクターも痛いほど理解しているのです。
でもどうしても資格試験に必要だし、長い間パソコンにかかわっていただきたい方には、
原稿などをみて、画面をみて、キーボードをみていたら、疲れてしまうのはしかたありません。
老後になってもパソコンを使わなくてはいけない機会がこれから増える時代になってきました。何かの新聞で税金の申請もこれからインターネットでできるというニュースをききました。
今やり始めれば一生使える特技に変わります。
長くパソコンとかかわっていただきたいから、強く勧めるのです。
でも私達から必要性を語ってもピンと来なかったことが、実際資格試験を受けた生徒さんの言葉で新聞に表せば、自然と頭にはいってきたり心に強く感じたりすることが多いもだと思いました。
生徒さんの考え、アプリへの感想など率直な意見や、心の変化などを文字にすれば、共感できる人がアプリにきてくださると思いました。
そのためにも今度の広告では、生徒さん達の笑顔や気遣いのある言葉をいかに
B4サイズの紙に表されるかが、ポイントになると思います。

ハッピーから、今回のチラシの参考になるあるスポーツクラブのチラシを、わざわざ
郵便で送っていただきました。
そのチラシはみんな笑顔なのです。
楽しそうです。
ある入会していただいた生徒さんの意見で、「パソコン教室はどこも、胡散臭く
ぼったくられるイメージがあるから怖かったのです。でもそこにインストラクターの写真があって、たまたまインストラクターの方を知っているので、すぐに電話できました。」とお聞きしました。
いかに胡散臭さをなくすかを考えた場合、そのチラシはすごく参考になりました。
エクスマの会議でそのチラシを見せた時も、みなさんからこのチラシは相手の立場にたってチラシが考えられているねという意見がありました。
自分が見て、「このパソコン教室いってみたい」と思わなければだれもこない。
納得いくチラシをどんな時も考えないといけません。
もちろん一番いけないのが印刷屋さんまかせにすることです。
印刷は印刷のプロ、デザインのプロではあるけど、「売り」のプロではないわけで、言いたいことだけお聞きして、後はすべて任せてしまったら、他と同じようなレイアウトで、
同じ感じのチラシになることは、否めません。

これからのアプリパソコン教室
ずばり、FC展開で、できれば大阪で5軒位経営できればうれしいです。
私は「どのような時給でパートとして働きたいですか?」
といわれれば、3000円です、と答えます。
主婦でもやる気と知恵と努力さえあれば、不可能な数字ではないと考えます。
でも主婦が仕事を始める時「主婦だから」という甘えがどこかにあるのが自然です。
時間通りに仕事を終わらせたい。
仕事の内容より10円でも多い時給がよい。
時給が高ければ、やりがいのない職種でも我慢できる。
今さら勉強はいやだ。
お化粧やおしゃれするのはいやだ。(お金がかかる)
こんな人は、時給は800円が限界かと思ってしまいます。

でもその時給を実現するためには、5店舗FC展開して、さらに今の東羽衣店のように、
すばらしい人材と生徒さん1人1人に対しての思いやりの気持ちが必要なのです。
そう考えれば、今、通っていただいている生徒さんに対して
パソコン学習の必要性を決め細やかに指導して、資格をとって、思いやりのある気持ちを示せば、教えられた人もその気持ちが伝わると思います。
今ある教材を理解していただくこともできて、なおかつ私達の気持ちが次のFC展開の場合、人材を必死で探さなくても、うまれていることまちがいなしです。
そう信じています。
そのためにも、1時間1時間を大切に、生徒さんと接して別の店舗でも気持ちよく働ける教室を1つでも多くつくれるように目指して生きたいと思います。
アプリではP検合格者(1月20日現在11人合格)
MOUS検定(1月20日現在 5人合格)豊富なカリキュラムと、ACSESSや
イラストレーターなどの専門分野を教えられる人材を増やして、独自性のある教室をいつも考えていきたいです。
また主婦の力がただ上記のような時給が800円で我慢できる感覚をなくして
仕事のやりがいと相手の事を考えた上で、利益ももらえる、知識も身につく、そしてがんばった分だけ自分の力で時給が増やせるしくみの変わった教室をめざして、まず東羽衣店が生徒さんの満足でいっぱいになるように、毎日がんばっていこうと思います。

最後になりましたが、スコットをはじめエクスマの皆様、アプリの関係する皆様、私の家族、運のよい私を支えていただいてありがとうございます。この本を書かせていただいたことも最高の運だと思います。

『感謝』
ありがとございます。


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